阿蘇火山と水の旅(23日)
阿蘇火山と水の旅3(24日-25日)
よいち阿蘇を周る
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4:40のリムジンバスで出発。まだまだ暗いんですよー。 羽田までバスで行くのは初めて。東京に入って高速からの眺めはなかなかステキだけど朝早かったせいで眠ーい。 7:10頃羽田着。予定より20分ほど早く着きました。
発券機でチェックインと航空券をゲットし、早速5Fの展望台へ。
搭乗口へ向かう途中で朝食代わりのスープ(チャウダー)を食べた。
搭乗口で偶然火山の会のタケウチさんと会いました。 |
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タケウチさん、マンネンさん、オオサワさん、私の 午前様組(午前中到着組みのこと)で、 空港付近を軽く探検。
昼ごろの飛行機で到着したオオイシさんと |
57号線を通って阿蘇へ。 立野付近で高い橋がありました。 おっ、あれに見えるは数鹿流ヶ滝かな? |
「火山好きの暴走族かなぁ?」
「ジャケットの後ろに火山上等とかかいてるかもよ」
「噴火上等とかねー」
「あはははは」
・・・でも、「噴火上等」のジャケットはちょっと着てみたいかも。(^^)
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米塚付近の露頭。赤いスコリアが見事です。 画面左に火口があったと思われます。 |
スコリアのアップ。 かなりガサガサしています。 |
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杵島岳。 |
米塚。 中心よりやや左に見える、茶色の道のようなものはガリー。 じつはこの土地、個人所有なんだそうです。 |
中岳への道はなんとなくハワイのチェーン・オブ・クレーターロードを思い出させる道です。
中岳は風向きによってガスの影響が変わってくるので、風向きが悪いと近くへ行くことができなくなります。
さて、今回は・・・
もちろん日頃の行いが良いせいで、火口を見に行くことができました。
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火口壁には噴火で積もった堆積物が綺麗な層になって見えていました。
なんとなく、ベスビオの火口を思い出すなぁ。
このきれいな火口と壮観な景色にオオサワさんは夢中でシャッターを切ってました。
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中岳第1火口の湯釜。 私は初めて見ましたが、今日は煙が少ないほうだそうです。 こんなに湖面が見えることは珍しいんですって。 今は「湯釜ステージ」という段階ですが、湯釜が消えて ストロンボリ式噴火をする時期もあるそうです。 |
アグルチネートの層です。 これは火口から出た熱い灰や噴石が降り積もって 再溶結したものです。 |
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アグルチネートのアップ。 玄武岩質溶岩が冷え固まった柱状節理に似てるけど違うものです。 |
色んな堆積物の層が見えます。 水による侵食地形も見られたりして面白いですね。 |
別のお店では「光る溶岩」なるものを売ってました。
どうやら黒曜石みたいなんですが、それにちょっと一工夫してあるみたいな石でした。
スコリア(黒やレンガ色の軽石)も風水グッズとして売っていたので、タケウチさんがひやかしで「これは何に効くの?」と聞いていました。
(運気が上がるそうです)
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火口の近くには砂千里ヶ浜。 |
こちらは中岳火口群から少し離れたところにある草千里。 |
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このあとは阿蘇駅周辺のそれぞれの宿泊施設へ移動。 |
荷物をほどいて一息入れたらまずご飯を食べに行くことに。
あちこちドライブして、結局ホテルのそばにあった「山賊食堂」へ。
名物の高菜チャーハン&だご汁をいただきました。思いのほか美味しかったー!

ホテルに戻って展望風呂にはいりました。
展望風呂と言っても夜なので外は真っ暗でしたけどねー。
お風呂はちょうど誰もいなくなったところで、広い湯船を貸しきり状態で満喫です。
天然温泉でお肌すべすべになってよかったー。
阿蘇火山と水の旅(23日)
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